WORKS 施工事例
2026.02.12
御影石(ブラックギャラクシー)のテレビボード
石を、暮らしの静かなアクセントに。御影石(ブラックギャラクシー)のテレビボードのご紹介です。
家の中で長い時間を過ごすリビング。その中心に、ふと目を向けたとき「あぁ、いいな」と思える景色があるだけで、心はふっと整います。
今回ご紹介するのは、建築石材の工務店である「とうくり」ならではの施工事例。
テレビボードに使用したのは、星空のような輝きを持つ御影石「ブラックギャラクシー」です。

星空を映したような「ブラックギャラクシー」
今回主役として選んだのは、漆黒の中に細かな金色の結晶が輝く御影石「ブラックギャラクシー」です。 石は、傷や熱に強く、お手入れがしやすいだけでなく、時を重ねるほどに深い風合いをまとっていく素材。 私たちが大切にしている「時を友に、味わい深まる家づくり」 と、とても相性の良い素材なんです。
「浮遊感」をデザインする:床から浮かせて設置し、足元に間接照明を忍ばせることで、石の重厚感に軽やかさをプラスしました。
時を刻む素材の調和:壁面には温かみのあるテラコッタ調タイルを。
石やタイルといった自然素材は、傷や熱に強く、時とともに風合いが深まっていくのが魅力です。

「じわっと良さがわかる」暮らしの工夫
私たちは、ひと目見て驚くような派手なデザインよりも、住み始めてから「やっぱりこれにして良かった」としっくりくる感覚を大切にしています。
「石を家の中に使うのは、少しハードルが高いかも……」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、こうした小さなコーナーから取り入れることで、日常の中に自然と馴染み、暮らしを整える助けになってくれます。
あなたらしい「お気に入りの景色」を
とうくりの家づくりは、構造や断熱といった「確かな器」をベースに、その上でどう暮らしたいかを一緒に探していくプロセスです。
正解を押し付けるのではなく、お客様お一人おひとりの「心地よい」という感覚を、こうした素材選びを通して形にしていきたいと考えています。
このテレビボードのように、10年後、20年後も「我が家らしいな」と愛着を持って眺めていただけるような、そんな住まいを一緒につくっていきませんか。
